仕入先の選定
| 仕入原価は重要視すべきだが、それだけに囚われず売り上げ貢献してくれるプランや提案などをしてくれるところを選ぶ。 .道具・器具・備品の選定を考慮して、仕入先を考えていきます。 単純に消耗品だけであれば、安ければ安いほうがいいと言えます。ただし、サロン運営は短期勝負ではありませんので、消耗品だけに関わらず備品の仕入れをすれば、仕入れ業者とは長い付き合いになります。その事を考えて、仕入れる際には、相談に乗ってもらえる、新しい提案をしてくれる等のコンサルも含んでいただける所を考えましょう。 安かろう、悪かろうではダメ! 例えば、同じような物がディーラー同様ディスカウントショップでも仕入れが可能な場合、金額的にはディスカウントショップの方が安いかもしれません。しかし、ディーラーから購入することによって、他のサロンの使い方や、時にはノウハウ的なものまで教えてもらえたりもします。 商品の金額以上に情報を得るということは、サロン経営にとって貴重なメリットです。 ディーラーと情報交換をしながら、次々新しいメニューを考案して大成功を収めているサロンも存在します。そういったサロンと取引のあるディーラーは、新しい製品情報がいち早く得られたり、メニューに対して何を使うのが一番最適か?など細かく相談にも乗っていただけます。 「このような商品がほしい」という注文でも、専門業なのでそれに見合う物を提示してもらえたりしますので、探す手間、調べる手間が省けます。 逆にディーラーに頼らない経営方針で、成功を収めているサロンも存在します。自分の目で見て、使って、選ぶを基本に、全て自身で直接交渉して用意する。 営業力やコミュニケーション力に自信のある方は、まずは自分で仕入れることに挑戦するのもいいでしょう。 |