メニュー選定
自分の出来る施術ならび必要だと思う施術
新規性・独創性のあるメニュー創り
技術向上のための新たな技術習得も考慮しておく

まずメニューに関しては、うりや武器を考えましょう。他店と比べてどの部分に新規性があるのか、メニューやメニュー構成において独創性はあるのか考えましょう。
単にこれは出来るからメニューに載せるのではなく、ストーリーや、プロセスを考えてお客様がこのメニューを受けるとどうなるのかイメージしやすくしましょう。

お客様が求めているものは結果です。
お客様は、自分にとってその施術が合うのか合わないのか、どのくらいで結果が出るのか非常にシビアに考えています。またお客様は、金銭面だけではなく時間の効率も気にされますので、時間の費用対効果も十分に考えて設定しましょう。

お客様の求めているものは安心です。
あいまいなものや、不安要素のあるものには抵抗感を感じます。また、価格もサロン選びの重要ポイントになります。ただし安ければ良いというものでもありません。サロンの雰囲気や施術内容、施術技術に見合っているか考えましょう。

お客様が求めているものは、今までに無かった技術や施術です。

常に新しいものを取り入れなければいけない、ということではありません。お客様にとって新鮮なのは、今までと違うアプローチ方法や、やっと自分に合ったと思える施術です。同じような内容の技術でも、アプローチややり方で全く違うものになります。コンセプトに沿ったオリジナルのアプローチ法を身につけてください。これが、感動を生み紹介へと繋がってゆきます。
お客様にとって必要であれば、新しい技術や器具なども積極的に取り入れましょう。
お客様の満足度を計るものは、10人いれば10通りあります。

何が正解で何が失敗かというものは、実際やってみなければ分かりません。
しかし、常にお客様の喜ぶ姿や笑顔を浮かべながら、メニューを考え実行してください。集客の無いメニューはさっさとやめて、常に新しい考えを見出すくらいの柔軟性が必要です。こだわりもお客様あってのものと思いましょう。