コンセプトの確立
自分のキャラを考えながら想いをコンセプトに変える。

コンセプト=テーマとして実現するためにミッションと行動の目標を設定する。
想い=コンセプトではなく、テーマ=コンセプトである。

よく自分の想いをコンセプトに置き換えて伝えようとしてしまいますが、実際には伝わりにくいです。お客様にとっては自分自身がどう綺麗になるか、どれだけ癒されるかが重要なポイントになりますので、施術者の思いをぶつけられても響きません。
ですから、想いとコンセプトは別の視点で考えてみて下さい。想いは自分の事、コンセプトはお客様にとってのメリットと考えると分かり易いでしょう。
しかしコンセプトに想いを反映しなければ、自分自身が楽しく仕事を出来ません。

失敗しているサロンのほとんどが、実はコンセプトを確立せずに営業しています。
何をしたいのか?何を目指しているのか?疑問だらけのサロンはこのパターンです。
コンセプトが無い故にお店の方向性が定まらなかったり、お客様とのコミュニケーションが図りづらくなってしまったり、具体的な目標が立たなかったりします。

コンセプトを確立するとどうなるのか・・・
☆コンセプトを確立する事で目的がはっきりします。
☆コンセプトを確立する事で方向性がみえます。
☆コンセプトに対しての想いは伝わります。

コンセプトを決め目的をはっきりする事で、数字も出しやすくなりますし、行動もしやすくなります。何をどうすべきか明確になります。行動に移すことでお客様に対してアピールにもなります。
サロンの方向性の関してはコンセプトを実施していく事で、今後どうして行くべきか、将来こうなっていたいというものが見えてきます。
コンセプトが分かりやすければ、想いもお客様に伝わりやすくなります。

テーマ=コンセプトはお客様にとって分かりやすく、お客様がこうなるんだという事を伝えていきましょう。